パラリーガルコミュニティ MYページ 会員登録
パラリーガルのことなら、パラリーガルweb

個人再生の弁済期間について

2009/10/29 10:04
きんぎょ(ID:2f2b6b46b070)

いつも参考にさせてもらっています。

個人再生での一般債権の弁済期間

3年(特別の事情のあるときは最長で5年)ってありますが

この特別の事情って具体的にどういうのが認められますか?

全投稿の本文を表示 全て1

10/29 11:08 東京地裁では、そんなもの出さなくてもよかったのに、東北地...

◆ SFCG2009/10/29 11:08(ID:1ca9b03d4d5a)

東京地裁では、そんなもの出さなくてもよかったのに、東北地方では要求されています。

3年では家計がギリギリである。今後も収入アップの見込みがない。子供の成長に伴って支出が増えると予想される。無理なく弁済を継続し、履行確保をするためには5年必要であるって書いていつも出してましす。

ちなみに、3年で出そうすると裁判所はいつも、履行可能性の疎明をせよと面倒なこと言ってくるし、5年にしようとすると特別な事情を出せと言ってくるので、裁判所(書記官たち)ウザイです。

東京では、ごちゃごちゃ言われず、本人の意思を尊重してチャレンジさせてくれるので、申立する側も楽ちんで良かったんですけどね。

10/29 19:15 >ちなみに、3年で出そうすると裁判所はいつも、履行可能性...

◆ 匿名2009/10/29 19:15(ID:1ca9b03d4d5a)

>ちなみに、3年で出そうすると裁判所はいつも、履行可能性の疎明を>せよと面倒なこと言ってくるし、5年にしようとすると特別な事情を>出せと言ってくるので、裁判所(書記官たち)ウザイです。

当然のことだと思いますが。
再生計画案が認可されるかどうか、ここが一番重要なところではないでしょうか。

裁判所が認可決定後、弁済が始まってから返済が滞り、結局破産になるという債務者も出てきているようですので、認可決定を出すことに慎重なのは当然だと思います。

© LEGAL FRONTIER 21