パラリーガルコミュニティ MYページ 会員登録
パラリーガルのことなら、パラリーガルweb

債権差押(請求債権目録の書き方)

2013/9/20 17:10
u-ma(ID:2fad50b45026)

差押可能な債務名義上の金200,000円(執行費用含め208,570円)を一部(13,211円)取り立てました。

二回目の差押えに入りたいのですが、一部取り立てられた13,211円から執行費用の8,570円を差し引いた額(4,641円)を請求債権目録上の執行費用から引けば良いのでしょうか?

そして一部取り立てられたことを記載しなくてはならないとのことですが…

元金 金200,000円
執行費用 金8,420円
なお、一部取り立てた金13,211円のうち前回の執行費用金8,570円を差し引いた金4,641円を執行費用に充当する。

合計 金203,759円



このような書き方で良いのでしょうか?
右も左もわからないスタートでして…
どなたか知恵をお貸しください。
利息、損害金、遅延金などはありません。
よろしくお願いします。

全投稿の本文を表示 全て1

9/20 17:35 執行費用に充当して余りがでた場合は、利息・損害金に充当し...

◆ しば2013/9/20 17:35(ID:0dca558ecb73)

執行費用に充当して余りがでた場合は、利息・損害金に充当し、さらに余った場合は元金に充当します。

今回の場合、執行費用に充当して4,641円余ったので、200,000円の元金に充当します。

2回目の債権執行については、4,641円差し引いた額の元金195,359円と新たに発生する執行費用を請求債権として記載します。

一部取り立てたことを記載することについては、私は「債権者は、○○裁判所平成○○年(ル)第○号において取り立てた金○円を、同差押事件の執行費用○円及び元金○円に充当した」と、請求債権目録の下部に記載するようにしています。

6/4 16:57 便乗させて下さい。

◆ 匿名2014/6/4 16:57(ID:a693e1a779f7)

私も、今回2度目の債権差押をすることになりました。
申し訳ないです。イマイチ理解不足で・・・。そこで質問させてください。

(例)
請求債権目録記載の内容
1 金700,000円
2 執行費用1万152円
計 710,152円

上記に対し、5万1043円を取り立てることが出来ました。

さて、2回目の債権差押の場合。
1 金700,000円
2 執行費用8944円
計 70,8944円

質問は、取り立てた金額の充当の仕方として、1回目の執行費用を取り立て分から引いて、
51,043円-10,152円=40,891円
この40,891円を2回目の請求債権額700,000円に充当するということですか?

とすると、目録の書き方としては、
1 659,109円
2 執行費用8,944円
計 668,053円

で正しいですか?

6/5 17:33 利息や損害金がなければ、その金額でいいと思いますよ。

◆ しば2014/6/5 17:33(ID:2cf0ffeea3b7)

利息や損害金がなければ、その金額でいいと思いますよ。

6/6 10:31 結局

◆ 匿名2014/6/6 10:31(ID:a693e1a779f7)

コメントいただいたにも関わらず、既に債権差押申立た後でした(^_^;)

結局、裁判所から連絡があり(予想はしていたので)、確認したところ、「控除されるのは執行費用でもいいですし、債権額(元金)からでもいいです。それは債権者さんの自由です。」と言われ、ドキドキして連絡を待っていたので、何だか拍子抜けしてしまいましたが、安心しました。

ただ、前事件の裁判所名及び事件番号を記載して、その事件に関し取り立てた○○○円を控除した・・・とすれば良かったようです。

たいして悩むこともなかったんですね。


という結末でした。
ご迷惑おかけしました。

© LEGAL FRONTIER 21