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任意整理における利息のカット及びシッピングの手数料について

2016/2/29 17:31
新米事務員(ID:2810209e3b24)

お世話になっております。

任意整理について,本を調べていても分かりづらい箇所があります。
それは経過利息というものについてなのですが,経過利息は受任通知を債権者に発送した後からの利息はつけないことは分かりましたが,それ以前にあった元々払っていない利息分もカットするのが,三会統一基準と考えてよろしいでしょうか?

また,仮に上記の考えだとした場合,ショッピングの受任通知を債権者に発送する前の手数料も同様にカットする考えでよろしいでしょうか?ショッピングについては利息制限法の適用を受けないことは,知っていますが,,
ショッピングの任意整理を現在やっており,債権者から,手数料のカットは利息制限法の適用をうけないから,カットできないと言われていて,どうすればよいのか悩んでおりますので,ご教示していただけたらとても助かります。

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2/29 23:02 僕はショッピングの場合にも、元金、遅延利息と別れて表記が...

◆ 匿名2016/2/29 23:02(ID:be0256903274)

僕はショッピングの場合にも、元金、遅延利息と別れて表記があって、その合計を言ってくると思いますが、元金のみの和解をまず提案して、最後にそこがごねて最後になって、それで全部合意ができて、かつ全体の原資の範囲内に収まるのなら、超法規的に現実策としてなら合意しておくのも手だと思います。他のところも元金のみになってるので、公平にかけると言って、遅延利息はカットしてもらうのが筋だと思います。

2/29 23:05 厳密には債務整理の場合は手数料も、年会費も名目の如何を問...

◆ 匿名2016/2/29 23:05(ID:be0256903274)

厳密には債務整理の場合は手数料も、年会費も名目の如何を問わず支払ったものは全て利息として、元金に充当して、元金を縮小するべきです。

3/1 8:06 (1)クレジット会社の立替代金債権額の確定にあたっては,手...

◆ 匿名2016/3/1 08:06(ID:22359569f438)

(1)クレジット会社の立替代金債権額の確定にあたっては,手数料を差し引いた商品額を元本として利息制限法所定の金利によって算出された元本額を超えないよう注意すること。

(2)貸し金債務が債権者と同一系列の保証会社に履行されて求償債権になった場合,保証会社の求償債権額は,本来の貸金債権額まで減額すること。

とあるので、そう考えても良いと思います。昔、商工ローンの悪名の高いところが、事務手数料とかをとっていましたが、それは
最高裁まで行ってそれらも利息とするとはっきりしてますので、それを準用するとそうなる(手数料もカットあるいは元金のみ、支払ってるなら利息)と思います。

3/1 13:51 ありがとうございます。

◆ 新米事務員2016/3/1 13:51(ID:167dabdef9cb)

早速のご返信ありがとうございます。
非常によく分かりました。
手数料は,カットの方向でいけばよいことが分かり,相手方にもある程度自信をもって,こちらの主張をいえそうです。

繰り返しになりますが,本当にありがとうございました。

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